ヤマケイJOY(やまけいじょい)とは?

ライト感覚山歩きマガジン

みなさん、いつもヤマケイJOYをご愛読いただきまして、ありがとうございます!! ヤマケイJOYは、山と溪谷社が出版する月刊誌『山と溪谷』の兄弟誌です。まぁ、弟分みたいなものですね。

そのコンセプトは「ライト感覚山歩きマガジン」です。堅苦しく考えずに、山登りを思い切り楽しみましょう!! という遊び提案型の雑誌です。

ヤマケイJOYの由来

でも、ヤマケイJOYってちょっと変な名前だなぁ……と思ったことありませんか。慣れてしまうと、そんなことあまり感じなくなるのですが、「山溪」でもなくて「やまけい」でもなくって、カタカナの「ヤマケイ」となったのには意味があるのです。さらに、「ジョイ」じゃなくって「じょい」じゃなくって、英語の「JOY」となったのにも。

ヤマケイJOYが生まれる切っ掛けとなった二冊の雑誌があります。一冊は『山溪情報版』、もう一冊が『夏山JOY』です。ともに山と溪谷の別冊として刊行されていました。情報版は「アウトドア図鑑」や「私鉄沿線低山ガイド」、「白馬」「穂高」などテーマごとにまとめたムックとして、夏山JOYは、その名のごとく夏山の楽しみ方、とくにアルプスの遊び方を特集した季刊誌でした。

もうお分かりかと思いますが、この二冊を合体したのが、『ヤマケイJOY』となるのです。でも「山溪」でなく、「ヤマケイ」としたのは、当時の編集長の考えでした。兄貴分との差別化という意味合いと、漢字じゃイメージが固すぎるというものです。かくして、カタカナと英語が融合された『ヤマケイJOY』というタイトルが誕生したのです。

おかげさまで13年

おかげさまで、1994年の誕生から13年の歳月が過ぎました。刊行当初、ヤマケイJOYは初心者向けの山登り雑誌というイメージよりも、タイトルのように「山」を「楽しむ」ことに重点を置いていました。昔の記事なんかめくると、当時の編集部員が、コックさんの格好をして涸沢でフランス料理のフルコースに挑戦なんてしていたみたいです(笑)。

それが、読者のみなさまから届く声に合わせるように、山の入門者向けの企画を作ってみたり、ガイド記事を充実させたりと、徐々に今のヤマケイJOYのスタイルができ上がりました。

初心者だけでなく、山を楽しむ人、楽しみたい人に手にとってほしいと思います。山の世界は、もちろん厳しいこともありますが、それにも増した楽しみがあります。

ひとりでも多くの人に共感できるような誌面作りを心がけていきたいと思っています。ぜひ、今後とも応援してくださいね。

ヤマケイJOYの発売予定日

発売予定日
ヤマケイJOY春号 2月28日
ヤマケイJOY春増刊号 4月20日
ヤマケイJOY夏号 5月30日
ヤマケイJOY夏増刊号 7月2日
ヤマケイJOY秋号 8月30日
ヤマケイJOY冬号 11月30日

2007年4月

最新号

ヤマケイJOY最新号イメージ

ヤマケイ JOY

2008年春号

定価943円(外税)

A4変形判 180ページ

書籍コード 914066

発行年月日 2008年4月1日

この号の詳細