カラサワで開催される、日本初の山フェス
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日本のアルピニズム発祥の地、ホタカ。JOY的登山の聖地、カラサワ…。この地を舞台に、山や自然を愛する同好の士が集う、登山者の祭典・涸フェス。本物の自然のただ中で、風景や人と出会い、日本の自然、未来の自然について考える。山で過ごす時間を豊かにするささやかな催しをたくさん用意して、あなたの訪問をお待ちしています |

2008年06月01日
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日本のアルピニズム発祥の地、ホタカ。JOY的登山の聖地、カラサワ…。この地を舞台に、山や自然を愛する同好の士が集う、登山者の祭典・涸フェス。本物の自然のただ中で、風景や人と出会い、日本の自然、未来の自然について考える。山で過ごす時間を豊かにするささやかな催しをたくさん用意して、あなたの訪問をお待ちしています |
2008年06月10日
協賛 味の素KK・ハクバ写真産業・エプソン・ソニーマーケティング・コロンビアスポーツウェアジャパン・ゴールドウイン・丸紅フットウェア・エイアンドエフ・エイチシーエス・パタゴニア・ファイントラック・モンベル・ワコール・ホグロフス・デサント・エルブレス・ナムチェバザール(順不同)
参加資格 本イベントは自己責任において登山ができる方の自由参加、つまり自分で山行計画を立てられ、遂行できることが参加資格です。イベント参加は無料。ご参加くださる方は「事前登録」の項から予約をお願いします。
2008年06月13日
涸フェスにコラボして、3つのモニターツアーを催行。ツアー@Aの模様やモニター結果等は、『ヤマケイJOY』冬号(08年11月30日発売)や『山と溪谷』11月号(08年10月15日発売)に掲載予定です。ふるってご応募ください。
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通常、穂高・涸沢の山小屋は予約が必要ではありませんが(グループや団体の場合は通常でも必要です)、涸フェス期間中は山小屋の予約をお願いします。涸フェスというのは初の試みですので、どれぐらいの方が集まってくださるかが見えません。万一、当日、多くの方にお越しいただき現場が混乱しないよう、参加者のみなさんの人数把握をしておきたく思います。下記、山小屋の予約だけでなく、事前登録のほうもよろしくお願いいたします。
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涸フェスは自己責任において登山ができる方の自由参加、つまり自分で山行計画を立てられ、遂行できることが参加資格です。ご自宅から登山口までの交通機関の手配はもちろん、山小屋の予約などもご自身で行なっていただきます。また、イベント中の事故につきましても弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。
なお、自分(たち)だけで登るには不安がある、もしくは、仲間をつくりたいという方にはツアーも用意しています。涸沢滞在プランや周辺散策がついたコース、奥穂高岳登頂コース、北穂高岳登頂コースなど多彩なコースを設定していますので、自分の体力や好みに合ったプランを選んでください。
アルパインツアーサービス株式会社 Tel:03-3503-1911 www.alpine-tour.com/
眠っているうちに都市部から上高地まで運んでくれる夜行高速バス。お財布にも力強い味方です。
横浜・新宿ルート、大阪・京都ルートをもつ毎日新聞旅行の夏山直通バスは今年も便数が充実。毎日新聞旅行TEL03-3216-5341 www.maitabi.jp/bus/index.html
涸フェスの開催にあわせ、期間限定の夜行バスを運行するのはアルパインツアーサービス株式会社TEL03-3503-1911 www.alpine-tour.com/>
こちらも横浜・新宿ルートと大阪・京都ルートあり!
自分(たち)だけで登るには不安がある、もしくは、仲間をつくりたいという方にはツアーも用意しています。涸沢滞在プランや周辺散策がついたコース、奥穂高岳登頂コース、北穂高岳登頂コースなど多彩なコースを設定していますので、自分の体力や好みに合ったプランを選んでください。
アルパインツアーサービス株式会社TEL03-3503-1911 www.alpine-tour.com/
涸フェスブログ 記事一覧へ Illustration by Kohei YAMASHITA(mountain mountain) |
カールちゃん涸沢はお碗のように削り取られたカール地形。カールは圏谷とも言うんだよ。カールちゃんはここから眺める穂高の山並みが大好き。天然パーマがチャームポイント。よろしくね。 ダイノくん氷河によって押し出された岩屑が散らばる涸沢カール。大岩で日光浴しながら日がな昼寝を決め込むさまを、昔の人は「トカゲ」って言ったんだって。ボクらものんびり行こうよ。 |
2008年07月07日
たいへんお待たせいたしました。
いよいよ、涸フェスの事前登録をはじめます。
みなさま、ふるってふるって♪♪♪
http://www.yamakei.co.jp/event/karasawa.htm
さあ、もう後には退けませんよ〜(笑)。
2008年07月09日
2008年07月19日
カラフェス・メインイベントのひとつ、涸沢映画祭。
今回の涸沢視察では、スクリーンサイズの布を用意して、
涸沢ヒュッテさんと涸沢小屋さんの両方で、
どこで上映するかを検討してみました。
そしてもうひとつの目玉。
涸沢キャンドルナイト。
これは涸沢とその周辺の小屋4軒が連動して、
一斉に発電器を落とし、光りを落とす企画です。
2008年08月06日
ぽんにちは。
最近天気が不安定ですね。
涸フェスの準備と、今月末発売予定のJOY秋号に向けて忙しい編集部です。
そんな中私はといいますと、
ひとり制作部、というかひとり工作部?に徹しております。
2008年08月15日
2008年08月19日
いよいよ今週末に迫ってきたカラフェス。
お天気が気になるところですが、
みなさん、そろそろパッキングなどの
準備を始められていることかと思います。
その際にぜひお持ちいただきたいのが、マイカップ!
初日の24日(日)、15時から
涸沢テント場でオープニング・セレモニーを予定していますが、
その際、山小屋のご厚意で
ウェルカム・ドリンクのワインがふるまわれます。
初日の24日(日)は涸沢ヒュッテで、
25日(月)は涸沢小屋で行なわれる涸沢映画祭。
会場の混雑を回避するために、
事前に整理券をお配りすることになりました。
映画祭は、涸沢ヒュッテの食堂に80人、
涸沢小屋のテラスに50人を予定しています
(雨天の場合、涸沢小屋は小屋の食堂をお借りして上映します)。
ちなみに映画祭は、各小屋に宿泊でない方にもご覧いただけますので、
テント泊の方ももちろんどうぞ!
整理券を配る場所はカラフェスの本部を置く、
涸沢ヒュッテ本館の談話室になります。
両日の整理券は24日(日)の14時から配布予定です。
ここだけの話、
涸沢から仰ぐ穂高の山並みには心酔するものの、
横尾から涸沢までの樹林の登りは、
毎回ツラくて「ノーセンキュー」だと思っていた私。
涸沢までヘリで上がれないかなーと
夢想したことも一度や二度ではありません(笑)。
そんなヘナチョコな私がですよ、
この地図と出会って、
横尾からの道がぐぐぐんと楽しくなった。
2008年08月20日
いよいよ、あと4日後に迫ってきましたね。
お天気が心配ですが、やっとこさプログラムが完成しました。
24日(日)プログラムをダウンロード
25日(月)プログラムをダウンロード
26日(火)プログラムをダウンロード
2008年08月21日
カラフェスでは、
みなさんに山遊びの手数を増やしていただくべく、
体験クライミングを予定しています。
クライミングといっても、
安全確保のロープをつけて高い壁を登るものでなく
(↑ルートクライミング)、
涸沢カールに転がる大岩を攀じる遊び
(↑ボルダリング)のほうです。
カラフェス初日の日曜は、どうやら雨模様ですが、
月曜からは回復の気配。
ま、雨降って地固まるといいますし(あ、脈略ないな)、
月曜からでも晴れてくれればいいですね。
なんせ、この日はカラフェスの目玉である、
安全快適テント村がオープンする日ですから。
ではでは、遅くなりましたが、
各社のワークショップの内容をお知らせします。
2008年08月23日
気づけばもう出発の朝です。
うわーー、時間がたつのは早いです。
ひとり制作部はひとりで終わる訳がなく、
まわりの方々を巻き込んでなんとか形になりました!
ありがとうございますーー。
作ったモノものをヘリであげてもらい、
小物は担いであがります。
2008年08月27日
みなさま。
無事、カラフェス終了しました。
たくさんのお客様にお集まりいただきました。
ほんとうにありがとうございました。
天気には恵まれませんでしたが、
ケガもなく、無事、みなさまの笑顔が見られたことを、
心から感謝いたします。
もっともっと書きたいことはありますが、
今日は、、、、ちょっと疲れてしまったので、
また今度に!
参加いただきました登山者のみなさま、
そしてご協賛いただきましたメーカさま、
さらには4軒の山小屋のみなさま、
ほんとうにありがとうございました!
価格 :1,100円(本体 1,048円 +税)
書籍コード :914068
書籍サイズ :A4変型判 220ページ
発行年月日 :2008年05月30日
涸沢フェス 開催!!
日程 2008年8月24日(日)〜26日(火)
場所 北アルプス・涸沢周辺
主催 山と溪谷社