ぽんにちわ!猛暑が続きますね。
JOY夏増刊号のアンケートはがきが続々届いております。
山に関するアツいコメントをいつもありがとうございます!
切手も色とりどりで、いつも見て楽しんでおります。
そんななか注目すべき切手が!
槍ヶ岳切手です!なんと雄々しい姿!
こんなささやかなところにも山を感じれるなんてうれしいです。
ありがとうございます!
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2010年7月23日
ぽんにちわ!猛暑が続きますね。
JOY夏増刊号のアンケートはがきが続々届いております。
山に関するアツいコメントをいつもありがとうございます!
切手も色とりどりで、いつも見て楽しんでおります。
そんななか注目すべき切手が!
槍ヶ岳切手です!なんと雄々しい姿!
こんなささやかなところにも山を感じれるなんてうれしいです。
ありがとうございます!
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2010年7月14日
カナダ発のアウトドアブランド「アークテリクス」が、女性限定のスライド&トークショーを開きます。ヒマラヤを中心に「旅」と「トレッキング」をライフスタイルの一部に活動を続ける稲葉香さんの、海外トレッキング体験談やアークテリクス製品の紹介を交えたスライド&トークショーです。
7月14日から8月9日までは、東京・銀座のARC’TERYX TOKYO GINZAで、稲葉さんの写真展も開催中。稲葉さんが使っているウェアやバッグなど関連商品の展示・販売も行なっています。
稲葉 香スライド&トークショー
定員:女性限定20名(要予約)特別販売会あり
日時:8月1日(日) スタート13:00 終了15:00
会場:金町 SunWest Showroom & Store(東京都葛飾区金町2-27-12)
定員:女性限定20名(要予約)特別販売会あり
問い合わせ・予約
ARC’TERYX TOKYO GINZA Tel03-3248-1271
SunWest Showroom & Store Tel03-5648-3658
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カラフェス開催まで50日を切りました。着々と実施プログラムが固まってきたので、協力山小屋の皆さんへのご挨拶と打ち合わせに行ってきました。
梅雨空のもと、涸沢へ向けて歩いていると、横尾山荘の前で田部井淳子夫妻の姿を発見! お話をうかがうと、プライベート山行で西穂高岳から北穂高岳まで縦走してきたとのこと。おふたりの体力には本当に驚きです。
涸沢に到着すると、その雪の多さに圧倒されました。去年のカラフェスでメーカーブース村が開かれた涸沢野営場はほぼすべて雪。開催当日までにはだいぶ雪融けが進むと思います。今年のカラフェスは8月最終週の週末に開催するので混雑が予想されます。テントをお持ちの方はなるべくテント泊でご参加ください。
会場となる各山小屋の皆さんと、3日間のプログラムのつめを行ないました。涸沢ヒュッテの小林剛さんからは、「夕方にもヨガやストレッチ講座をやりたい」と提案がありました。例年、ヤマケイスタッフと一緒にイベント運営を切り盛りしていただいている穂高岳山荘の今田恵さんは、「当山荘でもトークイベントを計画中です」、涸沢小屋の芝田洋祐社長からも「餅つき大会や折り紙イベントなどをオリジナル企画を予定しています」など様々なお話があり、昨年以上に充実したプログラムが期待できそうです。
プログラムのほかに、カラフェス参加者向けの安全対策についても、山小屋の皆さんと一緒に検討してきました。今後、ウェブを通じて、カラフェス参加者に守ってほしい山のマナーを告知。徳沢会場には、エントリーシート(登山計画書)を提出する受付を設置する予定です。
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梅雨が明ければいよいよ夏山シーズン!
海の日の連休を一週間後に控えた7月9日(金)〜7月11日(日)、涸沢フェスティバル実行委員会は涸沢・奥穂高岳に行ってきました。
「今年は残雪が多いよ」と聞いていましたが、行ってみてビックリ。
毎年何度も穂高周辺に登っているカラフェス実行委員会メンバーも驚く残雪の量でした。
連休に穂高をめざす人も多いと思いますので、一週間前の登山道状況を紹介します。
■上高地〜明神〜徳沢〜横尾
上高地から明神・徳沢・横尾までは夏の気配。
鮮やかな緑につつまれた遊歩道が続きます。
途中で出会ったニホンザルたち。
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野生動物が人なれすると、さまざまな問題が生じます。
近づきすぎたり、エサをやったりするのは厳禁です。
■横尾〜涸沢
横尾大橋で梓川を渡って横尾谷に入っていきます。
Sガレまでは雪はなく、登山道をたどっていけば問題ありません。
残雪が出てくるのはSガレから先。涸沢までずっと残雪の上を歩くことになります。
7月9日(金)午後はスプーンカットや先行者のステップをたどり、ところどころキックステップで登りました。
場合によっては山小屋のスタッフが切ったステップがあったりもしますが、不安があればアイゼンを装着して涸沢をめざしましょう。
残雪の斜面を登っていくと、涸沢カールが見えてきます。
■涸沢〜奥穂高岳
涸沢から奥穂高岳へは夏と同様、ザイテングラートから登ります。
涸沢の幕営指定地はまだ雪の下。
涸沢小屋のテラスを通ってナナカマドの中につけられた登山道を少し登ると、すぐに残雪が出てきます。ところどころに目印のポールや赤布があり、登山者のトレースがあるかもしれません。
しかし、夏道は残雪の下に埋もれています。
しっかり地図を読みながらルートを確認しましょう。
われわれはこのあたりでアイゼンをつけ、ピッケルを握って登りはじめました。
カールは上部のガレ場からの落石が多く、登山中は気が抜けません。
雪の上を落ちてくる落石は音がしないため、気づくのが遅れやすいものです。
行動中はつねに上方に注意し、落石に気づいたらなるべくフォールラインから離れるように避難しましょう。
大声で「ラク!」とコールして、ほかの登山者に知らせることも忘れずに。
7月10日(土)はザイテングラート北側にあるガレ場の右から回り込んで、夏道のザイテングラート取付よりやや上でザイテンを越え、しばらくザイテンの南側の雪面を登りました。
雪面の傾斜が強まったところで、ザイテングラートの夏道に入り、アイゼンをいちど外して岩場を登っていきます。
雪が融けた岩場には高山植物が咲き始めていました。
ザイテングラートの上部はまだ残雪の下。
再びアイゼンをつけて、慎重に雪の上を登ります。
このあたりは傾斜がきつく、滑落すると危険です。
この日は雪面がややゆるんでいるためにアイゼンが利きにくい状況。
アイゼンをつけた登山靴を雪面に蹴りこみながら穂高岳山荘の建つ白出しのコルまで登りました。
7月も中旬に入るというのに、穂高岳山荘の前には1メートル以上の雪壁が!
名物のテラスは除雪してありました。
穂高岳山荘から奥穂高岳へのコースでは、雪は完全に消えていました。
写真はクサリ・ハシゴが連続する山荘真上の岩壁です。
以上、海の日連休一週間前の登山道情報でした。
今回は奥穂方面のみ足を伸ばしましたが、北穂高小屋によれば北穂方面もほぼ同じ状況。
南稜の雪は融けているものの、南稜取付までと、松濤のコルには雪がかなり残っているようです。
■装備について
実行委員会チームは涸沢から上はピッケルと12本爪のアイゼン装備で登りました。
登山者の中にはトレッキングシューズに4本爪軽アイゼンの人がいたり、アイゼンなしのトレランシューズの人がいたりしましたが、当日の雪の状態を考えるとそうした軽装での登山は非常に危険だったと思います。
先行者のトレース・ステップを踏んで登ることができるかもしれませんが、自力ではまず登れないでしょう。
また、登りはともかく下りでは滑落の危険性があまりにも高く、またピッケルなしで滑落停止をするのは至難の業です。
「もし滑ったら」と考えたとき、あまりにも危険な行為だと思います。
涸沢で状況を確認し、稜線への登山を断念した登山者も多かったようですが、賢明な判断ですね。
もちろん、装備だけでは登れません。
アイゼンやピッケルを使った歩行・滑落停止技術を身につけている必要があります。
■情報収集を忘れずに
残雪を含めて、登山道の状態は日々変わります。
しっかりした装備に加えて、事前の情報収集も重要です。
穂高周辺では登山者がいっきに増える海の日の連休に向けて、山小屋のみなさんが登山道整備を行なうとのこと。
軽アイゼンやアイゼンなしで登れるよう、残雪のステップ切りなども行なわれます。
登山を予定している場合は、最新の登山道情報をチェックしてから出かけましょう。
周辺の山小屋ではウェブなどで最新の状況を紹介しています。
上高地公式サイト
上高地情報が毎日掲載されています。
涸沢ヒュッテ
「登山道・積雪情報」で涸沢への登山道情報を毎日発信しています。
涸沢小屋
こちらにも「残雪・登山道情報」があります。
穂高岳山荘
ブログやツイッターで最新情報を発信しています。
北穂高小屋
「登山道情報」をチェックしましょう。
山の状況は現地の山小屋のみなさんがいちばんよく把握しています。
ですが、体力や技術は人それぞれなので、「私でも登れますか?」とか、「何時間何分かかりますか?」といった質問ではなく、
「アイゼンは必要ですか?」「どのあたりから残雪が出てきますか?」といった具体的な質問を心がけましょう。
三連休、好天になるといいですね。
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「Hütte2010Summer」が本日発売しました!「Hutteってどんな内容なの?」とお思いの方に内容を少しご紹介したいと思います。
Hutte巻頭ページではアルプス・上高地の特集。ヤマケイJOYでも連載中のKIKIさんと野川かさねさんの写真が掲載されています。上高地をゆくKIKIさんの姿と上高地の光いっぱいの景色を野川さんの美しい写真で飾ります。
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山のウェアカタログのページではちょっとシックで大人な雰囲気のウェアをご紹介します。かっこよくかわいく山のグッズを揃えたい方におすすめです!
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また、ガイドのページでは編集部厳選のおすすめコースをご紹介。アルプス、高原、山小屋、ご利益のあるスポットなどなどジャンル別に特集されていて読んでいるだけでも楽しいページです。

また、掲載されてる地図も分かりやすくかわいく編集しました。ご購入の際はぜひこちらも注目していただけると幸いです。ほかにも、山岳写真家・田淵行男先生の特集や山登りの教科書特集、山に関する小物やお店情報など様々な角度から山の楽しさをご紹介します。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。
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2010年7月13日
岳沢小屋がいよいよ7月23日にオープンします。
岳沢は、上高地と前穂高岳、奥穂高岳を結ぶ入下山の重要ポイント。以前は、岳沢ヒュッテがありましたが、雪崩による被害で倒壊してしまいました。
岳沢小屋は、槍ヶ岳山荘の系列山小屋として、このヒュッテの跡地に建設されました。
水道やトイレの設備が整ったことで、テント場も利用可能です。
岳沢小屋
問合せ先 Tel0263−35−7200(事務所)
現地連絡先 Tel090−2546−2100
宿泊料金 1泊2食9000円、素泊まり6000円
テント設営数 30張
幕営料 500円
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2010年7月12日
ぽんにちわ!ワタナベです。
7月14日にJOYの姉妹雑誌Hütte創刊号が発売します。
アウトドアだけでなく様々な角度から山を感じるかわいくて楽しい新感覚マガジンです!

そして、なんと創刊を記念してHütteオリジナル手ぬぐいを抽選で200名にプレゼントします!アートディレクター川村哲司さんがデザインし、東京・日本橋の手ぬぐい職人さんの手で丁寧に染め上げられた手ぬぐいです。ご購入の際はぜひご応募ください。

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2010年7月 8日
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2010年7月 7日
世界各国の映像作家たちによるアウトドアアクティビティをテーマにした映像作品を集めたバンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル。
カナダ・アルバータ州バンフで開催される映画祭のワールドツアーの一環として、日本でも全国11カ所で優秀作品10作品が上映されます。
きょうはカナダ大使館で行なわれた先行試写会にお邪魔してきました。

試写会で上映されたのは、スキーやカヤック、クライミングなどをテーマにした4作品。
1本目は「icon」シリーズで雪山を撮りつづけている映像作家の関口雅樹さんによる短編『Deep/Shinsetsu』。
絶え間なく降りつづく雪の風景と、深雪のなかを滑っていくスキーヤーたちの姿を追ったこの作品。
滑り系の作品は観る側にもアドレナリンを分泌させるような刺激的なものが多いのですが、この作品は作家の感性によるのでしょうか、静謐な雪山の情感が伝わるものに仕上がっていました。
オーストラリアからニュージーランドまで、カヤックでの1600kmの単独航海に挑戦した冒険家アンドリュー・マッコリーの軌跡を追った『Solo』。
北海道・ニセコを舞台に、スキーやスノーボードを愛する人たちを描いた『Signatures 〜Canvas of Snow〜』。
ロープなど安全確保のための道具を一切排除したフリーソロという究極のスタイルでビッグウォールに挑む若きクライマー、アレックス・ホノルドの挑戦を記録した『First Ascent: Alone on the Wall』。
個人的には、愛する家族と自らがめざす冒険の間で揺れ動きながら、荒海に漕ぎ出していくカヤッカーの姿が強烈な印象に残っています。
日本での上映は8月28日(土)からスタートします。
詳細は公式サイトからどうぞ。
なお、8月27日(金)〜29日(日)に開催される涸沢フェスティバルでも、過去の同映画祭に出品された優秀作品を上映する予定です。
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2010年6月29日
パタゴニアフットウェアの発表会で、こんなマークを目にしました。
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このシューズは前の記事でご紹介したTHE ADOVOCATEですが、そのかかと部分につけられたタブにプリントされた1%マーク。
これは、「売上の1%を自然環境の保護・回復のために使います」というシルシなんです。
もともとパタゴニアは1985年から自然環境の保護/回復のために売上の1%を環境保護団体に寄付していました。
その後、パタゴニア創設者のイヴォン・シュイナードと、ブルー・リボン・フライズ社のクレイグ・マシューズが非営利団体を設立し、この1% for the Planet(1%フォー・ザ・プラネット)運動を広げています。
この運動に参加する企業は環境保護団体に年間売上の1%を寄付し、その活動を支援しています。
日本でも急速に加盟企業が増えているとか。
どの環境保護団体に寄付するかは各参加企業が決められるそうで、草の根的な自然保護活動に取り組んでいる小さな団体にも支援の手が届くようです。
捕鯨や大西洋・地中海のクロマグロ漁など、紛糾する環境問題も多い今日このごろ。
寄付する側だっていろいろな考えがあるでしょうし、こういう自由度は必要なんでしょうね。
詳しくは1% for the Planetのサイトへどうぞ。
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山に行くとき、サンダルって持っていきますか?
登山靴はハードなトレイルから足を守ってくれる大事な相棒ですが、歩かないときくらいは休ませてあげたいもの。
そして、重く、暑いブーツをずっと履きっぱなしでは自分の足も疲れてしまいます。
電車でアクセスするときや、テントサイトでくつろぐときにほしくなるのがサンダル。
でも、サンダルよりもいいかもしれないアイテムを発見しちゃいました。
場所はパタゴニアフットウェアの新製品発表会。
2010年秋冬のフットウェアが並んでいましたが、そこで見つけたのがコチラ。
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THE ADOVOCATE
SIZE: Men's 25.0〜30.0cm
Women's22.0〜25.0cm
これ、2010秋冬のスリップオンシューズです。
目を引いたのはそのコンパクトさ。
両足合わせても厚さ2cmくらいになるので、ザックの片隅に入れておくのにぴったり。
ソールが柔らかいので丸めることもできます。
アッパーは合成皮革製。まるごと洗えるので、汚れを気にせず履けそうです。
インソールは薄めですが、EVAを使用しているので街中やテントサイトでは問題なし。
クルマの運転もサンダルより安全です。
デザインもスッキリしてて、街のオサレなカフェだっていけそう。
山から下りて、そのままデートに直行できますって。
価格は税込6825エン。
サンダルに比べたら安くはないけどね。
発売は今秋。
山に向かうときはこのスリップオンを履いて、シルナイロンのトートバッグに登山靴を入れていく、という使い方がよさそうです。
環境への配慮がうかがえる一足です。その話は次の記事で。
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2010年6月28日
2010年6月11日
石原慎太郎原作・石原裕次郎主演の映画『錆びたナイフ』ではありません。
こないだスキーに行った際、ピッケルをザックにつけた状態で滑ってたんですが、ヘタクソなもんで転倒しまして…。
で、折れちゃいました。
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ホネじゃなくて、ピッケルの石突がボッキリ。
どうやら石突のパーツはキャップ状になっていて、芯材でシャフトとつながっていたようです。
その芯が折れちゃったみたいですね。
後日、ショップに相談に行ったらその場で新品と交換してくれました。
こういう対応はさすが昔ながらの山道具屋さん、さすがベテラン店員さんです。
ピッケル破損のクレームはかなり珍しいそうで「この仕事を始めてまだ2回くらいですよ…」とのこと。
そりゃそうだ、昔のウッドシャフトじゃあるまいし。
僕もピッケル折るなんて初めてです。
でも、思い返せばスノーシューの金属フレームを折ったことがあったっけ。
スキーのストックをぐんにゃり曲げたこともありました…。
自分の破壊王ぶりが恐ろしい今日このごろです。
こうやってコンピュータ触るのも怖いわ。
どうでもいいけど。
ふと気になってGOO映画の『錆びたナイフ』のあらすじ読んでたら、「ズベ公」って言葉が出てきました。
しかも殺人の凶器は「毒まんじゅう」に「仕込杖」…。
昭和の香りだなあ。浅草名画座あたりで上映してくれないかしら。
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丹沢・奥多摩といった東京近郊の山では若葉の季節も終わりましたが、
アルプスはまだまだ残雪のシーズンが続きます。
今年は雪が多かったのに加えて雪どけも遅れているそうで、
北アルプスではまだまだ残雪登山が楽しめます。
そんなわけで先週、雪遊びをしに立山連峰に行ってきました。
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当初は扇沢から室堂へ入山する予定でしたが、なんとケーブルカーの故障で信州側からは入山できず。
仕方ないので富山側にまわって、立山駅から美女平経由で立山にたどりつきました。
立山の稜線はほとんど雪が消えていますが、山崎カールなどにはまだまだ雪が残っています。
ザラメ雪を求めて立山連峰にやってくるスキーヤーもたくさん。
室堂をぐるりと取り巻く斜面には、無数のシュプールが刻まれていました。
登山する場合も、念のためアイゼン・ピッケルを持っていったほうがよさそうです。
さんざん雪で遊んだあとは、源泉かけ流しの温泉がある雷鳥荘に宿泊。
ここのお風呂は大日三山の眺めが最高です。
とくに女湯から見る落陽は絶句するほどの迫力。
宿泊する機会があったら、日の入りの時間をチェックして入浴するのがオススメです。
あ、僕は男です。
もちろん女湯には侵入してませんし、写真もありません。
女性に聞いただけ。
あしからず。
たった3日間でしたが、たっぷり遊んできました。
夏増刊号の校了にむけて充電もカンペキです。
『ヤマケイJOY』2010年夏増刊号は6月30日発売予定です。
乞うご期待!
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2010年5月16日
イタリア発のクライミングウェアブランド「モンチュラ」。
このほど、そのオンリーショップ「Montura Store」が原宿に登場しました。
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このブランドの特徴はなんといってもカラダの動きに追従し、着用時のストレスを感じさせない立体裁断です。
全体のシルエットは細身ですが、クライマーの動きを阻害することはありません。
サイズなどの規格はイタリア仕様ですが、日本人でもOK。
ふだんLサイズならMサイズを選ぶなど、ワンサイズ下のものを選べばちょうどよいとのことです。
今回オープンしたショップに並ぶウェアのラインナップは約1000アイテム。
ジャンルはアルパインクライミングが中心ですが、スキーはもちろん、フリークライミング、トレイルランなどに対応したウェアもたくさんあります。
個人的に「欲しい!」と思ったのはVERTIGO LIGHT PANTS。
シルエットがキレイで感心しました。これなら胴長のワタシでも足が長く見えそう。
日本では流通量が少ないこともあって、一般のショップでは入手できないことも多いブランドですが、ここに行けば確実にほしいアイテムが手に入りそう。
実物を試着しながら立体裁断のフィット感を確認できる、モンチュラファンには聖地のようなショップです。
Montura Store
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-15-13
TEL:03-6427-3852
営業時間:11時〜20時
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2010年4月15日
4月某日、今年の夏山の決定打となる秘密兵器がひそかに開発されているとの情報がJOY編集部にもたらされた。
その真相を解明すべくJOY編集部員が潜入したのは渋谷区・山手通りに面したゴールドウイン本社。
目の前にそそり建つグレーの洗練されたビル。セキュリティもかなり厳しそうだ。
ネクタイの結び目をチェックし、エレガントなほほえみを浮かべる受付嬢に軽くウインクする。
クールかつフランクな口調を心がけて私は言った…。
「えっとえっと、きょうの記者発表会にうかがったんですケドぉ」
くだらない導入ですみません。
昨日、ゴールドウインさんの新製品発表会で夏山向けの新製品について教えてもらってきました。
その新製品というのは、昨年発売された「C3fit」(シースリーフィット)のニューモデルです。
C3fitはカラダに段階的な圧力をかけて、筋肉の働きを促進。
静脈還流とリンパの流れが滞ることを軽減・予防する効果があるウェアです。
つまり、山登りで使えば、動きやすくて紫外線をカットし、疲れ対策や下山後の回復などに役立つというわけ。
もちろん今月20日発売の『ヤマケイJOY』春増刊号でもバッチリ紹介しています。
そのC3fitの新製品は、筋肉や関節のサポート機能を備えた「サポート ロングタイツ」です。
運動時に負担がかかる靭帯や関節などはトラブルが起きやすい部位。
登山者のなかには膝の痛みに悩むひとも少なくありません。
このサポートロングタイツは、骨盤・膝・太もも・ふくらはぎなどをサポートし、包み込んで筋肉痛の原因となる筋破壊を軽減したり、ケガを予防したりするものです。
以上、発表会でお勉強してきました。
で、実物を見て思った編集部員の率直な感想は…
「コカンがいい感じ!」
このタイツ、男女で裁断が全然違うんです。
これまでのこの手の製品って、サイズの違いはあっても、基本構造は男女一緒だったでしょう?
男と女じゃ腰まわりの形状が全然違うのに。
で、コイツのすごいところは、男性モデルは股間の中央に縫い目がないこと。
だから、ポジショニングに困ったりしなさそうってこと。
C3fitはもともと膝の部分を三日月型のパターンにして体の動きにきちんとフィットするようになってるんだけど、今回のサポートロングタイツは腰まわりにまでそういう配慮がなされているんですね。
これはすばらしい。
あと、すばらしいのはそのお値段。
こうした高機能ウェアはやっぱりお高めなんですが、税込12,600円はけっこうがんばってくれているんじゃないでしょうか。
で、このサポートロングタイツの使い方としては、行動中にロングパンツやショートパンツ、スカートの下にはく。
山小屋に着いたり、下山したりしたのちは脱ぐ。
もちろん、疲労回復効果が期待できる「パフォーマンスロングタイツ」にはき替えてリラックスするのもよいでしょう。
この日はゴールドウインのアドバイザリースタッフであるスキーヤーの三浦雄一郎さんも登場。
「着てみて、20歳は若返ったかと思った! もういちど青春時代のカラダを取り戻した感じ」とおっしゃってました。
![]()
ちなみに三浦さんは昨年スキー中に重症を負って4カ月間の安静を言い渡されたのに、2カ月半で復活。
その骨密度は20代、骨の回復は10代のものだと医師に言われたそうです。
さすが80歳でのチョモランマ登頂をねらう超人は違います。
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2010年4月12日
ようやく春増刊号を校了しました。
発売は4月20日(火)、今回はギア特集です。
題して『愛せる道具のバイヤーズガイド』。
ガイドといっても、ハウツーではありません。
あのヒトのスタイルや売れ筋のアイテムなどをモリモリ紹介して、
そこからギア選びのテクニックを盗んでもらおうという企画なんです。
この春、山用具を買おうとしているアナタ、ちょっと待った!
この1冊を読んでからでも遅くありませんよ。
さて、話は変わって…今回の編集作業は長期戦でした。
でも、一瞬のスキをついて会津駒ヶ岳に行ってきました。
4月上旬は山頂直下の駒の小屋が臨時営業。登山者や山スキーヤーで大にぎわいでした。
残雪期でも登り4時間、下り2時間の山なので日帰りする人も多いようですが、泊まりで行くのが断然オススメ。
春は気温が上がると霞がかかるので、空気が澄んだ早朝の絶景を楽しみたいところです。
小屋の前から滑走を楽しめるので、朝メシ前にひと滑り、なんて楽しみ方もできます。
テレマークで行った私も、朝イチでヨロヨロと滑ってきました。
この駒の小屋はステキな夫婦が切り盛りする、素泊まり、ランプの宿。
4月24日からは本格営業が始まります。
完全予約制なので、満員でもしっかりひとり分のスペースは確保されています。
人気の山小屋ですので、行きたいひとは早めの予約が賢明です。
それでは、校了明けのビールを飲みに行ってきます!
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2010年3月18日
フィールドで、タウンで愛される「ジャングルモック」やハイキングにぴったりの「カメレオン」シリーズ、泊りがけの縦走までこなす「スイッチバックゴアテックス」など、名品を次々に生み出してきた米国発のシューズブランド・メレル。
その直営店が3月19日、横浜・みなとみらいにオープンします。
国内4店目の直営店となるメレルみなとみらい店は、JR桜木町駅前に完成した「TOCみなとみらいColette Mare」の4階。
オープン前日に開かれたオープニングレセプションにお邪魔してきましたので、その様子をちょっとお見せします。
イメージカラーのオレンジを基調とした店内には、フットウェア、ウェア、バッグ、小物など日本で取り扱われるメレルの全商品が並んでいます。
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カタログを見てシューズショップに買いに行ってもお目当てのモデルがない…なんてよくある話。
「取り寄せできますよ」とか「足に合わなければ購入していただかなくても大丈夫ですし」とか言われても、買い物モードに火がついたココロは止められません。
その点、直営店ならその場で現物をチェック、試し履きもできます。
「明日履きたい」という急ぎの購入でも大丈夫ですね。
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個人的に「ほしいな」と思ったのは、80年代初めに高い評価を得ていた名品の復刻モデルレザー。
機能だけを比較すれば最新モデルにはかないませんが、大切に履いていきたいなあと思うのはなぜかこういうブーツですね。
MERRELLみなとみらい店
所在地 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7(みなとみらい21地区28街区)
コレットマーレ4階
営業 11:00〜20:00 年中無休
TEL 045-681-5862
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2010年1月28日
1月27日、都内で開かれたアウトドアブランド「ミレー」の2010年秋冬商品展示会に、ソロアルピニストの栗城史多さんが来場しました。
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2010年1月26日
「冬もキャンプやアウトドアを楽しみたい!」
アウトドア用品メーカーなどが合同で3月13、14日の2日間、長野の「YAMABOKU WILD SNOW PARK」で開催する「WHITE BIVVY」は、そんな入門者〜中級者の願いをかなえてくれるイベントです。
「BIVVY」とは、野営という意味。このイベントでは雪上キャンプの楽しみ方、スキー・スノーボード、スノーシューハイク、簡単な料理講習などを、主催者スタッフが初心者にも分かるように丁寧に教えてくれます。
詳しくは「WHITE BIVVY 2010」ブログで。
http://whitebivvy2010.blogspot.com/
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