2008年08月19日
初日の24日(日)は涸沢ヒュッテで、
25日(月)は涸沢小屋で行なわれる涸沢映画祭。
会場の混雑を回避するために、
事前に整理券をお配りすることになりました。
映画祭は、涸沢ヒュッテの食堂に80人、
涸沢小屋のテラスに50人を予定しています
(雨天の場合、涸沢小屋は小屋の食堂をお借りして上映します)。
ちなみに映画祭は、各小屋に宿泊でない方にもご覧いただけますので、
テント泊の方ももちろんどうぞ!
整理券を配る場所はカラフェスの本部を置く、
涸沢ヒュッテ本館の談話室になります。
両日の整理券は24日(日)の14時から配布予定です。
そうそう、どんな映画を上映するかも
お知らせしなくちゃいけませんね。
両日ともに2〜3本の上映を考えていますが
(混雑して、食事が何回戦かにわたる場合は
割愛させていただくこともあります)、
メインは、世界最難の(クラック)ルートに挑むフリークライマーの物語です。
昨年、バンフ国際山岳映画祭で好評を博した作品なので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
舞台はカナダ・スコーミッシュの「コブラ・クラック」。
挑むは、母性本能をキューンとくすぐるスイス人クライマー、
ディディエ・ベルオーくんです。
涸沢で、なぜカナダの岩場の映画なの?
しかも、フリークライミングかよ?
その疑問は、上映の際に登場していただくナビゲーターのお話で、
きっとわかっていただけると思います。
軟派路線と思われがちな(?)JOYですが、
この日はみなさんと
「挑戦とか、アルピニズムって何だろね」
ということを考える時間にしたいと思います!
2008年08月19日 01:24に投稿された記事のページです。
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