2008年07月24日
「山囲碁」とは、すなわち!
山で打つ囲碁のこと!(←そのまま)
ずばり、山囲碁の魅力とは、
盤面のモノトーンに精神を集中させながら、
沢の音や鳥のさえずりを無意識の奥底に流し、
内界と外界との一体感を味わうこと。
じつは先日、
社内に山囲碁部なるものを設立(?)いたしました。
週に一度、昼休みに山囲碁トレーニングを敢行中。

これって、単に囲碁を打ってるだけじゃないの?
なんてつっこんではいけません。
単なる囲碁対局ではなく、あくまでも山囲碁の練習なのです!
ちなみに、この九路盤はわたくしの手作り。
のこぎりをギコギコとやって、
ボールペンで線を引きました。
なぜ、ボールペンかといいますと、
本物の囲碁盤は、熟練した職人が
日本刀に漆を塗って盤に押し当てるらしいのですが、
その漆のついた日本刀に近いものを身近に探したところ、
ボールペンがぴったりだったわけです。
九路盤は十九路盤に比べて、軽いし、
対局時間も短くて済むので、
いまや山囲碁の定番(?)です。
涸フェスにも持っていきたいです。
ぜひ、どなたかお手合い下さいませ!
価格 :1,100円(本体 1,048円 +税)
書籍コード :914068
書籍サイズ :A4変型判 220ページ
発行年月日 :2008年05月30日
涸沢フェス 開催!!
日程 2008年8月24日(日)〜26日(火)
場所 北アルプス・涸沢周辺
主催 山と溪谷社