2008年04月12日
スキーシーズンももう終わりだというのに、
過日、スキーブーツ用のインソールを作成。
初めての成形インソールです!
そもそも、インソールには大きく2種類あって、
足をがっつり固定するタイプのものと、
歩く動作中で足の動きをスムーズにするものとがあるのです。
スキー用ってのは足をがっつり固定する前者で、
ふだん山で使っている登山用インソールとは、
ちょっと作りが違うのだな。
もちろん、スキー用インソールは使ってはみたかったのだけど、
値段が値段で、これまで手が(足が?) 出せなかった。
けれど、とある機会を利用して、作ってもらったのだ!!!
(深謝です!!!)
まだ実地で試していないけれど、
履き心地第一印象は…う、薄い!!
この薄さがシューズとの一体感を生むとみた。
そしてヒールから土踏まずまでの固定感。
これぞ、成形インソールという感じでぴったりだ。
正直、インソールは実際に使ってみてこそ、その真価がわかるもの。
第一印象はそれとして、とにかく使ってみること。これがすべてである。
とくにこのインソールは、アルペンブーツ用に開発されたもの
ということなので、それをあえてテレブーツに使うとなると、
またちょっとは違うかもしれない。
というのは、テレブーツだと、
ハイクアップしていく時間が長いからなんですわ。
今まで使っていたものとどうちがうか。
うーん、楽しみ。
さっそく、連休は春スキーで試してみよう。
おいらのプロジェクト(つってもたいしたものではない)で、
使ってみよ。
まさに物欲の塊ではあるけれど、
スキーとか山とかの遊びは、道具の力って絶大なんですよ。
技術は道具で買う。道具はお金で買う。
って、けっきょくは金かよっ!
なんて思われるかもしれませんが、
へんな努力や痛い目して遊ぶくらなら、
とっととお金で解決したほうがよいのです。
なんていってて、おめーは、
メーカーさんにおんぶにだっこだろっ!!!
などとつっこまれそうですがっ。
(度々深謝!!!)
なんていわれるかと思ったので、
誌面用のプレゼントも話してきたんで、
みなさん、夏号にご期待ください!
夏号、プレゼントやらモニターやら、
盛りだくさんの内容でお届けします!
価格 :1,100円(本体 1,048円 +税)
書籍コード :914068
書籍サイズ :A4変型判 220ページ
発行年月日 :2008年05月30日
涸沢フェス 開催!!
日程 2008年8月24日(日)〜26日(火)
場所 北アルプス・涸沢周辺
主催 山と溪谷社