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2008年03月18日
ぽんにちわ。
先週末、友人のお誘いで
大学生の自主制作映画を観に
(夕張国際学生映画祭入賞作品)
京王井の頭線、池ノ上に行って来ました。
新宿に住んでいるので、
専ら移動手段はJRと東京メトロ。
私鉄にお世話になる機会は
あまりありません。
と言う訳で、かなり久しぶりに
京王線に乗りました。
新宿から明大前で井の頭線に乗り換えて、
池ノ上駅で初めて降車しました。
閑静な住宅地の中にある駅です。
昔ながらの雰囲気のお店が点在。
いい雰囲気のパン屋さん、お豆腐屋さん
なんかがありました。
我々も、いい雰囲気のお蕎麦屋さんで
夕食をとり、映画鑑賞に行きました。
映画は爽やかな青春映画でしたね。
池ノ上駅に着いた時、
「初めて来たよ〜。」なんて、
友人に話していたのですが、
なんだか懐かしい感じがしていました。
都心から離れてはいないのだけど、
そのちょっとさびれた感じに
懐かしさを感じるのだと思っていたのですが…
実は7年前、サークルの「井の頭線ウォーク」で
池ノ上も歩いていた事が判明しました!
風景で覚えていた訳ではないのですが、
私の足が覚えていたのでしょう。
「この道はいつか来た道〜♪」
そんな感覚でした。
飛行機、電車、車、自転車
移動手段としては
どれも魅力的だし、
お世話になる事を避けては通れません。
ですが、行く先々で
自分の足でのんびり歩いてみる事で
足にも思い出が出来るんですね。
足で歩いて目で見て空気を感じて。
これからも散歩を通じて、
自分の足と長くお付き合いしたいです。
長くと言えば、ヤマケイJOY編集部にも
1年2ヶ月の長い間(短い?)
お世話になりました。
編集部の皆さん、
オーハタ編集長、キムラ軍曹、
サカモト所長、マダム岡登、
そしてぽんいちWEBとの
別れはお名残惜しいです。
私ゼゼは、本日で卒業となりますが、
これからも引き続き
ぽんいちWEBをよろしくお願いします。
価格 :1,100円(本体 1,048円 +税)
書籍コード :914068
書籍サイズ :A4変型判 220ページ
発行年月日 :2008年05月30日
涸沢フェス 開催!!
日程 2008年8月24日(日)〜26日(火)
場所 北アルプス・涸沢周辺
主催 山と溪谷社