2007年12月06日
ぽんにちわ(←サカモトさんの真似)
ゼゼです。
今日は「山と渓谷」本誌のバイトさんが
最後の出勤という事で、計7人で
賑やかにお昼を食べて来ました。
お腹も満腹、心も満足です。
お昼に行く途中、紅葉の話題が出て、
ふと昨年の秋山体験を思い出しました。
今日はその事について書きたいと思います。
昨年の11月下旬。私は初めて高尾山に登りました。
連休まっただ中、晴天、目的はもちろん紅葉。
同行者は上京していた父親。
東京にはもう数えきれないくらい来ていて
東京らしいスポットは行き尽くしたというので
何故か東京に来ているのに郊外で登山をする事に(笑)
体力が無いなりに、夏は白馬等に登った経験もあるのですが
体がすっかりなまっており、私のたっての希望で
まずはケーブルカーに乗る事に(笑)
さすがに高尾山でバテる事は無く、
ピーク直前の美しい紅葉を愛でながら
無事にピークを踏みました。
そこで、頂上の異様な光景に驚きました。
辺り一面にレジャーシートが敷き詰められて
そこはもう、ひとひとひと…
登山中から人が多いなとは感じていたけど、
朝早く出発したにも関わらず…
父親とは、ここはディズニーランドか?と、
思わず笑ってしまいました。
お陰で持参したお弁当を食べるのにも
場所が空くのを待つ始末(笑)
貴重な体験でした!
そんな登山ですが、ピークからは
富士山をハッキリと拝む事も出来、
新宿方面の景色も一望出来ました。
ちゃんと登山の醍醐味も味わいました。
新宿から1時間以内で来れちゃうのですから
人気になるのもわかりますが、
個人的には自然はひっそりしたところで
楽しむのがいいかなあと思いました。
“秘境”を感じられるような場所で!
以上、私の秋山の思い出でした。
価格 :1,100円(本体 1,048円 +税)
書籍コード :914068
書籍サイズ :A4変型判 220ページ
発行年月日 :2008年05月30日
涸沢フェス 開催!!
日程 2008年8月24日(日)〜26日(火)
場所 北アルプス・涸沢周辺
主催 山と溪谷社