ヤマケイJOY2008年春号

定価943円(外税)
A4変形判 180ページ
書籍コード 914066
発行年月日 2008年4月1日


最近、30代の登山者が増えています。
働き盛りで忙しい世代が、あえて山に向かうのはなぜでしょう。
人生を豊かにしてくれる「山登り」の魅力を再発見!


ある程度の経験を経てきたからこそ見えてくる山の世界。

妙高・火打山はタカラモノが眠る山。山麓にはブナの森、山上には三角屋根のかわいい小屋があって、初夏には可憐な花々が咲きほころびます。
のんびり小屋泊まりの山旅で、自然とふれあう豊かな時間について考えます。

昔と今のサーティズに聞く、30代の登山ってどんなですか? 


30代は本物にめざめたり、生き方や暮らしを見つめ直す世代。
あらためて日本の風土や自然と向き合い、
そこに「登山」という豊かな文化があることに気づいたら…。


最近は山もオシャレ心を欠かせません。
若手に人気の登山ウェアを、低山ハイクや夏山縦走などのシチュエーション別コーディネイトで紹介。


中高年登山者のカリスマ・岩崎さんが贈る若者へのメッセージ。
登山の魅力や登山の基礎知識、技術まで。じっくり読んで山に備えるべし!


スミレちゃんと一緒に、スミレの謎に迫ってみたよ。


スミレ新聞は大きく、
関東・甲信越版/
中部・近畿・中国・四国版/
九州・沖縄版/
北海道・東北版の4つに分かれ、それぞれの地域で特徴的なスミレがたくさん登場。
観察に適したスミレ山ガイドも満載なので、春の低山歩きにどうぞ。


なにかと不安な雪山登山。

屋久島 ひかりのあめの森をゆく 田口ランディ

屋久島へ訪れたことが人生の転機となったという田口ランディさん。

4月になってから答えを出すのじゃ〜

特集 ようこそ、涸沢フェスへ!

JOYの夏山といえば北アルプス! 
で、今年の特集エリアは槍・穂高です。
だけど今年のJOY夏号はひと味違う! 何が違うかというと・・・。
誌面で夏山の楽しみ方や最新装備、基本技術を特集するだけでなく、
山好きの聖地・涸沢で誌面連動のイベントを予定しているのです。
涸沢フェスティバルでは、雑誌で紹介した安全登山のための技術や装備を実践したり、
登山者の立場から地球環境について考えるような時間をもちたいと考えています。
次世代に登山文化を継承する・・・が裏テーマ。
JOY夏号の小さな挑戦にぜひみなさんのご声援お願いします。

1冊まるごと尾瀬ブック

日光国立公園から分離独立して、広くなった尾瀬。エリア内には百名山が3つ、観光名所もあれば篤志家向け登山道もあり。春のミズバショウ、初夏のニッコウキスゲ、秋の紅葉とベストシーズンが3回。だれもが知ってる尾瀬とだれも知らない尾瀬を広く深く紹介します!

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ヤマケイJOYについて

『ヤマケイJOY』は手軽に山歩きを始めたいビギナーや登山初級者・中級者に向けて「山歩きの楽しさを伝える」雑誌です。山の初心者にもわかりやすいように工夫された登山ガイド、難しい言葉を使わずに解説した登山用具情報、魅力的な食の紹介などなど、山登りがもっと楽しくなる情報を満載しています。2月末、4月中旬、5月末、7月初旬、8月末、11月末と春夏秋冬の四季の間に6冊の発行となっているので、春の花、夏のアルプス、秋の紅葉、冬の軽い雪山&低山など、四季折々の山の楽しみをお届けします。またよい山を紹介するだけではなく、安全で快適な登山をするためにも登山道具選び、山の技術など、山で遭難しないため、安全登山についてもていねいでわかりやすく紹介しています。

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