07夏号「関所」の通行手形を進ぜよう〜!!

太田dokan昭彦
解説 その後の状況次第で、判断の難しい問題じゃが、自分がリーダーならこの順番である。2は当然として、登頂の可能性があるうちはエスケープルートは最終手段と考えているので、様子を見ながら慎重にという前提つきで、次に1であろう。
解説 一日で槍ヶ岳または槍ヶ岳山荘を経て下山するのは、コースタイムを切るくらいのパーティでないと厳しいので、予備日なしでこの体力度なら、3.、2.、1.の順じゃ。
解説 これは簡単じゃ。まぁ、場所や状況によっては、先にテントを張ってから受け付けという場合もあるかもしれないが、許可を得てからのほうが無難である。
解説 すべて必要な要素じゃが、まずは歩けることが重要なので、取り組みとしては身体を鍛えておくこと、つまり2が最初にくる。1のテントの設営はもちろんとして、その上で3の軽量・コンパクトを考えることになるであろう。

大友キリシタン
解説 わからない人は、前号のイラストを見ながら、ひとつずつ数えていくぞ。まず、イラスト2で1回。イラスト3で2回。イラスト4は単にロープに巻きつけているだけなのでカウントしない。イラスト6で3回、となる。わかったかな?
解説 1は、ツエルトを張るために、ベンチレーションに通した細引きにある程度テンションをかけなければいけないので、細引きの張り具合を調整できるトートライン・ヒッチが使用に適している。3も同様に、物をかけたときに細引きがたるむのを防ぐために、ある程度テンションをかける必要があるので使用に適しているといえる。2は、テンションを張る必要はあるが、張り綱で調節するわけではなく、張り綱を結んだ石を動かしてテンションをかけるので、トートライン・ヒッチが適しているとはいえない。
大目氏八戒
解説 この問題でポイントとなるのは「用法用量」である。サプリメントは飲み方の具体的な指示が書かれていないのに対して、医薬品は「食後に1日1粒を服用」などと書かれている。この問題では、「用法用量」が表示されているので、答えは1の医薬品となる。
解説 「用法用量」が書かれていないので医薬品でないことがわかる。つぎに「効能」がかかれていたわけだが、サプリメントには「効能」が書かれていないものがある。なので「サプリメントでもない」といいたいところだが、一定の根拠が認められたものに限り「効能」の表示が可能となっている。ということで正解は2のサプリメントとなる。

斉藤・ビラ・道三
解説 K地点のすぐ先で右から大きな支沢が入ります。続いて、次の支沢が左から入ります。このふたつは左右から同時に十字峡のように流入するのではなく、右、左と、わずかにズレて本流へ注いでいます。このズレは、沢すじを鉛筆でなぞればわかるはずです。つまり、進路としては二度の沢の分岐を左、右と選べばよいことになります。この後、もう一度右から支沢が入ります。登山道線のすぐ左を流れる傾斜の強い沢です。この分岐を左へ入ればLに到着です。Kからトータルすると、沢の分岐が3ヵ所現われ、それを左、右、左と進めばLへ行けることになります。
解説 U地点(林道)の下で世附川へ注ぎ込む支沢の出合いの標高は420メートルです。少し上にある550メートルの等高線の表記からそれが読めます。この支沢は、580メートル地点と590メートル地点で、それぞれ支沢を左へ分岐させます。本流は右へ右へといく流れです。さらに進むと、680メートル付近で左へ、700メートル付近で右へ、ごく小さな支沢を分岐させます。そのいずれへも入らずに登っていくと、830メートル付近で登山道のある稜線へ突き上げます。

木下カンスケ
解説 等圧線は4hPaごとに描かれていることに注意。点線は2hPa間隔ですよ。で、該当の等圧線を見れば…東に移動してますね! というわけで勢力ダウンなのです。
解説 積乱雲が発達するためには、温度差のエネルギーも重要です。ということを考えれば、暖かいの反対を想像してみれば…。
解説 これはもう、常識として覚えておきたい数字です。
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